伊根町: 浦嶋神社

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概要・歴史・観光・見所
浦嶋神社(伊根町)概要: 浦嶋神社の創建は天長2年(825)、筒川大明神(浦島太郎=浦嶋子)を祀ったのが始まりと伝えられています。浦嶋子は日下部首等の祖とされる人物で雄略天皇22年(478)に大亀を助けると、亀は美しい女性に姿を変え、浦嶋子と夫婦になります。夫妻は数年常世で暮らし、戻ってみると数百年の月日が流れたといわれています(逆算すると347年)。この話を聞いた淳和天皇は浦嶋子を神格化し筒川大明神として社殿を造営したとされます。延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に記載されている式内社「宇良神社」とされ浦嶋子の故事は「日本書紀」や「丹後国風土記」、「万葉集」にも記されています。社宝の紙本著色浦嶋明神縁起(室町時代)と刺繍桐桜土筆文肩裾小袖(安土桃山時代)が国指定重要文化財に指定されています。

浦嶋神社:写真

浦嶋神社
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浦嶋神社 浦嶋神社 浦嶋神社 浦嶋神社
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