南丹市: 小林家住宅

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概要・歴史・観光・見所
小林家住宅(南丹市)概要: 小林家は園部藩(京都府南丹市園部町小桜町:本城−園部城)の代官をだった家柄で江戸時代末期には野々村33ヶ村の大庄屋を務めました。現在の主屋は文化13年(1816)に建てられた建物で、入母屋、茅葺、桁行15.2m、梁間12.4m。小屋は文化3年(1806)に建てられた建物で入母屋、茅葺、桁行9.9m、梁間4.9m。土蔵は文政11年(1828)に建てられた土蔵2階建、切妻、桟瓦葺、桁行3.9m、梁間3.9m。小林家住宅は江戸時代後期に建てられた豪農建築の遺構で建築年代が明確、敷地内に当時の建物群(主屋、小屋、土蔵、露地門、塀)が残っている大変貴重なものとして附である露地門(腕木門形式、切妻造、桟瓦葺)、高塀(露地門北長1.7m、南折曲り延長15.0m、杉皮葺)、諸色買物代銀控、土蔵普請見舞受納帳、家普請見舞受納帳、土蔵普請入用帳と共に昭和50年(1975)に国指定重要文化財に指定されています。

小林家住宅:写真

小林家住宅
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