与謝野町: 大虫神社

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概要・歴史・観光・見所
大虫神社(与謝野町)概要: 大虫神社の創建は不詳ですが、伝承によるとこの地に悪行を働いた土蜘蛛を大国主命と少彦名命が平定し大国主命が大虫の神、少彦名命が小虫の神として祀られたのが始まりと伝えられています。格式が高く文徳天皇実録では斉衡2年(855)に従四位下に列し、延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳では名神大社として記載されています。当初は大江山の池ケ成に鎮座していましたが、室町時代初期頃に現在地に遷座、古くから阿知江郷16ヵ村の総鎮守として信仰され社領も広く、当初の社領と思われる地名が点在しています。明治6年(1873)に村社、大正7年(1918)に府社に列しています。社宝として石造五重塔と経文断片(1枚)が与謝野町指定文化財に指定されています。

大虫神社:写真

大虫神社
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大虫神社 大虫神社 大虫神社 大虫神社
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