与謝野町: 天満神社

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概要・歴史・観光・見所
天満神社(与謝野町)概要: 天満神社の創建は不詳ですが菅原道真に仕えた細目倉彦が、道真が九州大宰府に配流の後、丹後に戻り中郡 (丹波郡)に2社設けた内の1つと伝えられています。その後、与謝郡四辻天神河原に遷座し嘉歴4年(1329)に加悦町宮野に再遷座し、さらに天正14年(1586)に現在地である天神山に遷座します。以来、周辺住民のみならず歴代領主からも崇敬され、江戸時代には宮津藩主から庇護されました。明治6年に村社、大正10年に郷社に列しています。現在の本殿は享保18年(1733)に再建されたもので一間社、流造、銅板葺、正面に唐破風、細部には繊細な彫刻、江戸時代中期の神社本殿建築の遺構として貴重なことから平成18年に京都府指定文化財に指定されています。本殿脇にある石燈籠は鎌倉時代後期に建立されたもので、意匠的に素晴らしく保存状態も良いことから京都府指定文化財と国重要美術品に指定されています。又、境内一円が京都府が決定した文化財環境保全地区になっています。

天満神社:写真

天満神社
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