与謝野町: 宝巌寺

  京都府:歴史・観光・見所与謝野町:歴史・観光・見所>宝巌寺

概要・歴史・観光・見所
宝巌寺(与謝野町)概要: 宝巌寺現在の山門は文化15年(1818)に再建されたもので一間一戸、入母屋、桟瓦葺、上層部が吹き放しの鐘楼堂で所謂鐘楼門と呼ばれている四脚楼門です。江戸時代後期に建てられた楼門建築の遺構として貴重なことから与謝野町指定文化財に指定されています。又、寺宝である木造阿弥陀如来座像は南北朝時代に制作されたもので像高42cm、寄木造、彫眼で山門と同様に与謝野町指定文化財に指定されています。

宝巌寺:写真

宝巌寺
[ 付近地図: 京都府与謝野町 ]・[ 与謝野町:歴史・観光・見所 ]


※ 相談や質問は大変失礼ですが、メールのみとさせていただきます。 回答によって不都合や不利益をこうむっても当サイトは一切責任を負いません。又、回答を直接的(当サイトの名前を使って)に交渉や請求の手段とすることはご遠慮くださるようお願い申し上げます。 予告なしに追加、書き替えを行いますのでご了承ください。尚、「京都府:歴史・観光・見所」は「京都府の歴史」、「郷土資料辞典−京都府」、「日本の城下町−近畿」、「城郭と城下町−近畿」、「北陸道二」、「パンフレット」、「案内板」、「関係HP」等を参考にさせていただいています。