与謝野町: 旧尾藤家住宅

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概要・歴史・観光・見所
旧尾藤家住宅(与謝野町)概要: 尾藤家は武家出身の豪商で、江戸時代初期にこの地に土着しました。その後も大庄屋を歴任するなど大きな影響力を持ち、明治時代に入っても丹後銀行頭取や町長を輩出しています。現在の主屋は慶応元年(1865)に建てられたもので木造2階建、切妻、桟瓦葺、塗屋造り、敷地間口が広く家屋南側に広く庭園を配し、家屋中央には中庭を設けています。明治に入っても増改築が続き、昭和3年には洋風の新座敷が増築しています。旧尾藤家住宅は江戸時代末期に建てられた豪商建築の遺構として貴重な存在で平成14年に京都府指定文化財に指定されています。

旧尾藤家住宅:写真

旧尾藤家住宅
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