福知山市: 皇大神社(元伊勢神宮内宮)

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概要・歴史・観光・見所
皇大神社(元伊勢神宮内宮)概要: 案内板によると「 人皇代10代ス崇神天皇39年(紀元前59年)に「別に大宮地を求めて鎮て奉れ」との皇大神の御教えに従い、永遠にお祀りする聖地を求め、皇女豊鍬入姫命 御杖代となり給い、それまで奉斎されていた倭の笠縫邑を出御されたのが、いま(平成2年)を去る2049年の遥かな昔であった。そして、まず最初にはるばると丹波(のちに分国、当地方は丹後となる)へ御遷幸になり、その由緒により当社が創建されたと伝えられている。皇大神は4年ののち倭へおかえりになり、諸所(20余か所)を経て、54年後の人皇代11代垂仁天皇26年に、伊勢の五十鈴川上(いまの伊勢神宮)に永遠に御鎮座になった。しかし、天照大神の御神徳を仰ぎ慕う崇敬者は、ひき続いて当社を伊勢神宮の元宮として「元伊勢(内宮)さん」などと呼び親しみ、いまに至るも庶民の篤い信仰が続いている。」とあります。この説とは別に麻呂子親王(用明天皇の第3皇子)が三上ヶ嶽(現在の大江山)に棲んでいた「鬼(英胡・軽足・土熊の3鬼が率いる鬼の大群)」を征伐する際勧請したとも云われています。江戸時代に入ると歴代福知山藩主から崇敬庇護され明暦2年(1656)には京極高国が社殿を造営し、延宝5年(1677)には永井尚長が4石6斗4升2合の社領を安堵、元禄14年(1701)には奥平昌成が社殿を改修しています。祭神は天照大神。

皇大神社:写真

皇大神社(元伊勢神宮内宮)
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