宮津市: 日吉神社

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概要・歴史・観光・見所
日吉神社(宮津市)概要: 日吉神社の創建は大同年間(806〜810年)、日吉大社(滋賀県大津市坂本)の分霊を勧請したのが始まりと伝えられています。宮津総社として歴代領主から崇敬され、江戸時代には歴代宮津藩主が庇護し、社領の安堵や社殿の造営などが行われています。当初は西金引山と狼姻嶺の間に鎮座していましtが、正保4年(1647)、当時の藩主京極安知が現在地に遷座し跡地に山荘を設けています。境内社である杉末神社は、延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に記載されている式内社で宮津最古の由緒を持つと云われています。現在の本殿は貞享5年(1688)、当時の藩主永井尚長が再建したもので、入母屋、桧皮葺、1間社、1間向拝付、拝殿は天保5年(1834)、当時の藩主本荘宗發が再建したもので、入母屋、銅板葺き、桁行3間、梁間2間、共に京都府指定文化財に指定されています。

日吉神社の文化財
・ 日吉神社本殿−貞享5年−京都府指定文化財
・ 日吉神社拝殿−天保5年−京都府指定文化財
・ 杉末神社−寛政6年−京都府登録文化財
・ 船魂神社−杉末神社と同年代−京都府登録文化財
・ 恵比寿神社−明和9年−京都府登録文化財
・ 含紅桜−推定樹齢400年−宮津市指定天然記念物
・ 漱玉亭さざんか−宮津市指定天然記念物
・ 漱玉亭庭園跡−江戸時代初期−宮津市指定史跡
・ 山王祭礼図絵馬−宮津市指定文化財
・ 経筒−平安時代後期−宮津市指定文化財
・ 漱玉亭庭園図−江戸時代−宮津市指定文化財
・ 山王祭礼図下絵−宮津市指定文化財
・ 浮太鼓−宮津市指定無形民俗文化財

日吉神社:写真

日吉神社
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