京丹後市: 神谷神社

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概要・歴史・観光・見所
神谷神社(京丹後市)概要: 神谷神社の創建は崇神天皇10年(紀元前88年)、四道将軍に任命された丹波道主命がこの地へ遠征に訪れた際、八千矛神、天神玉命、天種子命の分霊を勧請して武運長久を祈願したのが始まりと伝えられています。延長5年(927)に編纂された延喜式神名帳に記載された式内社「神谷神社」に比定されている古社でしたが、中世、兵火により社殿が焼失し、太刀宮に合祀され、江戸時代には神谷太刀宮などと呼ばれるようになりました。歴代領主からも崇敬され文禄5年(1596)には当時の領主松井康之から社領を寄進されています。現在の本殿は天明元年(1781)に建てられたもので入母屋、桧皮葺、桁行2間、梁間2間、1間棟唐破風向拝、妻入、江戸時代中期の本殿建築の遺構で地域の特色が見られる好例として貴重なことから京都府指定文化財に指定されています。

神谷神社の文化財
・ 神谷神社本殿−天明元年−京都府指定文化財
・ 神谷神社神門(四脚門)−江戸時代後期−京都府登録文化財
・ 八幡神社本殿−江戸時代後期−京都府登録文化財
・ 鳥居−宝永4年−京都府登録文化財
・ 神谷神社環境保全地区−京都府決定

神谷神社:写真

神谷神社
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