京丹後市: 本願寺

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概要・歴史・観光・見所
本願寺(京丹後市)概要: 本願寺の創建は天平2年(730)、行基菩薩が巡錫の祭、この地を訪れると一本の木に数多くの鴫が御経を唱えるよう鳴いているを見て霊地と悟り、その木から阿弥陀如来像と千体仏像を彫り込み安置したのが始まりと伝えられています。寛弘元年(1004)に恵心僧都(比叡山延暦寺の高僧)が中興すると寺運が隆盛し6坊を擁するようになります。建久3年には法然上人が訪れ後白河法皇追善供養の大法会が開かれています。現在の本堂は鎌倉時代後期に建てられたもので、単層入母屋、桧皮葺、桁行5間、梁間5間、京丹後市最古の建物で鎌倉時代の寺院本堂建築の遺構として大変貴重なことから国指定重要文化財に指定されています。

本願寺の文化財
・ 本願寺本堂−鎌倉時代−国指定重要文化財
・ 絹本著色当麻曼荼羅図−南北朝時代−京都府指定文化財
・ 木造阿弥陀如来立像−鎌倉時代−京都府指定文化財
・ 本願寺文書(14通)−鎌倉〜江戸時代−京都府指定文化財
・ 勅使門−鎌倉時代−京丹後指定文化財

本願寺:写真

本願寺
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