京丹後市: 宗雲寺

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概要・歴史・観光・見所
宗雲寺(京丹後市)概要: 宗雲寺の創建は不詳ですが常喜庵という天台宗の小庵で久美浜町多茂ノ木にあったと伝えられています。永享4年(1423)、千畝周竹和尚が近衛家の力を借り現在地に移し常喜寺に改称、禅宗に改宗し改めて開山しています。天正15年(1587)、当時の領主松井康之が父親である正之の菩提を弔う為、玄圃霊三和尚(南禅寺住職:康之の叔父)を招き中興開山しています。その後も禅宗愚中派の三本寺(宗雲寺・天寧寺・仏通寺)の1つとして寺運が隆盛しています。

宗雲寺の文化財
・ 宗雲寺庭園−江戸時代後期−京都府指定名勝
・ 絹本著色松井康之像−慶長17年−京都府指定文化財
・ 玄圃霊三関係資料−京都府指定文化財
・ 宝篋印塔(松井正之の墓)−長禄2年−京丹後市指定文化財
・ 肥後の墓−京丹後市指定文化財

宗雲寺:写真

宗雲寺
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